大分県日出町にある
自然に囲まれた静かなギャラリー
「アトリエミモザ」の日記です。
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時間・・・
時について、考えることがある、 今に始まったことでは、無いんだけど、こんなことは、あんまり人には言えない。
面倒くさい人やなと思われるのがおち・・・
でも、今、考えずにはいられないし、そこから一歩踏み出さずにはいられない私がいる、
制作にもかかわることだから、じっと、静かに本気で見つめるしかないのである・・・
ある時、ふっと気づいた、もしかしたら、時間という観念に縛られているかも・・・一分が60秒と決められた日から、時計がその権限を振りかざし時間が私を支配する・・・
その呪縛から解き放たれた私がいれば、どうなるんだろうか       時間は、すでに、私を束縛はしない、 時間は、60というくくりで縛られることも無い、 24時間が一日なんて どうでもいい ・・・一年は365日???  数字でくくられる 世界からの脱却・・・アインシュタインは、時間の長さは、一定ではないっていったんだよね、 私の時間とあなたの時間は、必ずしも同じではない よね、いろいろ考えていると、解き放された私は、いつでも未来にも過去にも行ける・・・
時空を超えてさらに自由にどこへでも旅立っていけるのだ、
今日の一品!
今日は、言わずと知れた?ミモザアートクラブの日・・・新人Sさんの作品を紹介いたします。

面白い作品に針が付いて、時計の完成です。 Sさんの時が今コチコチと動き始めました。

Sさん、これからどんな時を刻む?Sさん、これからどんな絵を描くの?Sさんこれからゆっくりゆっくり探して行こうね!

心ときめく不思議な世界、新たな思考への旅立ち
A君制作中
毎週木曜日は、みのり村の絵画クラブの日です。今日も、楽しくアートしてきました。
その中で、私がお気に入りの作品を描いてくれるA君の制作中の様子をアップしてみました。
A君は、凄く拘りがあって素敵な自分の世界を持っています。
目の前にある紙をあたりかまわず職人芸のように一定の幅でぴり〜っと破いて細い紙のひもを
大量に作り出したり、  でも、見てるととっても不思議で魅力的なんですよね。
時間をかけてA君と関わっていきたいな って思っています。
新たに歩きはじめよう・・・
長いことブログの更新もせず、2月からは、作家の個展なども行わず、4月に還暦を迎えて私個人的には、新しく生まれ変わってここから新たな一歩などと思い制作中心に日々を過ごしておりましたが、ミモザを応援してくださるお客様から「大丈夫?病気じゃないの?」とか、「伯母さん具合はどう?介護なの?」とか、「案内状は、もうくださらないの?」とか、お声をかけていただいて、嬉しい反面、ご心配おかけして申し訳なかったなと心から反省いたしております。
アトリエミモザも4年目に入り、私ともども一つの節目を迎えております。市街地でもなく、わざわざ来ていただかなければならない場所であり、それでも満足していただける催しを、そしてミモザでなければならないものをどうやって作っていくか無い知恵を絞っています。

ミモザアートクラブは、毎週土曜日、10:00〜12:00・14:00〜16:00 で行っています。(会員制です)

体験アートは、今月は、時計作りです。ご希望のかたは、電話でご予約ください。日程は、ご相談の上決めさせていただきます。
     TEL 0977−72−3546

これからも、アトリエミモザをどうぞよろしくお願い申し上げます。
次の三人展は、10年後・・・
 三人展が終わって、一息つく暇も無く150号のパネルを2枚作り、制作にかかっています。
アトリエミモザで生きていくというのがだんだんと形になってきている。
日々絵のことだけ考えて生きていけるのか不安もあるけど・・・

三人展は、充実していました。最終日に三人でこれまでの制作のことや、これからどうしていきたいのかゆっくり話すことが出来ました。これからの方向性を聞いてドキドキさせられました。
楽しみ〜  と言うわけで次の三人展、20年後じゃ遠すぎる、けど5年後は、まだかなってことで10年後にまたやろうということになりました。