大分県日出町にある
自然に囲まれた静かなギャラリー
「アトリエミモザ」の日記です。
<< July 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
A君制作中
毎週木曜日は、みのり村の絵画クラブの日です。今日も、楽しくアートしてきました。
その中で、私がお気に入りの作品を描いてくれるA君の制作中の様子をアップしてみました。
A君は、凄く拘りがあって素敵な自分の世界を持っています。
目の前にある紙をあたりかまわず職人芸のように一定の幅でぴり〜っと破いて細い紙のひもを
大量に作り出したり、  でも、見てるととっても不思議で魅力的なんですよね。
時間をかけてA君と関わっていきたいな って思っています。
新たに歩きはじめよう・・・
長いことブログの更新もせず、2月からは、作家の個展なども行わず、4月に還暦を迎えて私個人的には、新しく生まれ変わってここから新たな一歩などと思い制作中心に日々を過ごしておりましたが、ミモザを応援してくださるお客様から「大丈夫?病気じゃないの?」とか、「伯母さん具合はどう?介護なの?」とか、「案内状は、もうくださらないの?」とか、お声をかけていただいて、嬉しい反面、ご心配おかけして申し訳なかったなと心から反省いたしております。
アトリエミモザも4年目に入り、私ともども一つの節目を迎えております。市街地でもなく、わざわざ来ていただかなければならない場所であり、それでも満足していただける催しを、そしてミモザでなければならないものをどうやって作っていくか無い知恵を絞っています。

ミモザアートクラブは、毎週土曜日、10:00〜12:00・14:00〜16:00 で行っています。(会員制です)

体験アートは、今月は、時計作りです。ご希望のかたは、電話でご予約ください。日程は、ご相談の上決めさせていただきます。
     TEL 0977−72−3546

これからも、アトリエミモザをどうぞよろしくお願い申し上げます。
次の三人展は、10年後・・・
 三人展が終わって、一息つく暇も無く150号のパネルを2枚作り、制作にかかっています。
アトリエミモザで生きていくというのがだんだんと形になってきている。
日々絵のことだけ考えて生きていけるのか不安もあるけど・・・

三人展は、充実していました。最終日に三人でこれまでの制作のことや、これからどうしていきたいのかゆっくり話すことが出来ました。これからの方向性を聞いてドキドキさせられました。
楽しみ〜  と言うわけで次の三人展、20年後じゃ遠すぎる、けど5年後は、まだかなってことで10年後にまたやろうということになりました。
加藤光馬・内藤哲也・伊藤裕美子3人展 
 3人展開催中  12日まで
20年ぶりの三人展 とてもいい空間になっています。それぞれの歩を確認し、これからの方向性を探るために・・・

下川信義個展
 現代美術家 下川信義個展 本日まででした。
たくさんの方にお出で頂き、クロージングパーティも盛況に終りました。ありがとうございました。


いい展覧会でした。 文字や記号、ピクトグラム(絵文字)などを駆使して、社会性の強い概念的傾向の作品を発表してきた作家で、アイロニカルなユーモアと意外性に富んだ表現に特徴があると大分市美術館長、国際美術評論家連盟会員の菅章さんに評価され期待されている下川さんですが、今回のアトリエミモザでの展覧会を機にますます新たな活躍を期待したいと思います。