大分県日出町にある
自然に囲まれた静かなギャラリー
「アトリエミモザ」の日記です。
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Atmosphere  宮本修展
 宮本修展  11月4日(日)まで

宮本さんは、国画会の会友で、今年の国展で会友賞を受賞されました。

その作品が上の写真の一番大きな130号の絵です。 近未来の廃墟のようで型破りの機械だけの世界は、見る人の心を強く捉えます。
モノトーンで鈍い銀色の世界は、遺跡、瓦礫、SFが融合しフィクションであるにもかかわらず、ドキュメンタリー写真を見ているような錯覚さえ感じさせます。
別府アジアビエンナーレでも大賞を取られていて、その技量にも目をみはるものがあります。









作品展示にもこだわりがあり、会場全体でひとつの作品 Atmosphere(雰囲気)を現しています。
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